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迎春

新年早々、甚大な被害の自然災害が起きてしまいました。
私は、東京でしかも車で移動中だったので、揺れは全くわかりませんでしたが、震度7にもなる被災地の方が感じた恐怖は察するに余りあります。

ビルが倒壊し、火災が発生し、被害の全容が見えるのには、まだまだ時間がかかるとは思いますが、少しでも人的被害が少ない事を願って止みません。

自分が同じ環境だったらと思うと、何も考えられないけど不安と恐怖だけがずっと離れないのではと思います。国や自治体は、被災された方の生活の保障もですが、少しでも早く精神的な負担を軽減してあげられる対応をして欲しいです。

東日本の時は、湾岸の施設が被害を受けた事もあって、ガソリンスタンドがやっていなかったり、物流が滞って、コンビニに何もなかったりしました。
それ以降、日用品や飲み水、非常用の長期保存出来る食料を備蓄するようにしたし、ガソリンも半分以下にならないように給油してるし、お風呂も入る直前に洗うようにして水はいつも溜まっている状態を維持したり、一か月分の生活が出来る現金は用意して置いたりと、リスクマネジメントをするようにしています。こういった事は役立つ事が無いのが一番ですが、南海トラフや首都直下も耳にする今、しておくべき事と思っておこなってます。

自分は大丈夫なんて、根拠のない妄想です。明日は我が身と思っている事が大切だと思うのです。
そう、明日は我が身。そう思ったら、被災した方に出来る事を少しでもやれたらと思います。自身の生活もあるので、ボランティアに行ったりは出来ませんが、募金したり、自分にも出来る事が少なからずあると思うので。困った時は助け合い。情けは人の為ならず。

復興には時間がかかりますが、被害にあわれた方の生活が一日でも早く平穏な日々に戻りますように。

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