別に私が失望したからって、何に影響があるわけでもなく、その人の人生でこれから辛い事が起ころうとも、私には何の影響も無いわけですが、自分が今まで歩いてきて経験した人生の中で、辛い経験をした事を伝える事で、同じ経験をして欲しくないと思う親心みたいなものはあったわけで、それに対し聞く耳を持ってもらえないという事に対しては残念な気持ちです。そういう人では無いと思っていたので、より失望感の方が大きいですね。
人生の中で、自分の事を思って、どんな事でも伝えてくれる人は、本当に少ないと私は思っています。ほとんどの人が、いい事しか言わない、誉め言葉しか言わない、当たり障りのない言葉しか言わない、そう思っています。
耳の痛い事って言われる以上に、言う方が辛いのです。出来れば言いたくないのです。当たり障りのない言葉や誉め言葉で、楽しく、平穏な日々を過ごしていた方が気持ちは楽ですし、楽しいです。
でも、その人の事を思うから、それでも伝えるわけで、そういった思いで伝えてくれる数少ない人を大切にしなかったら、いずれ自分の事を本当に心配してくれて、間違いを間違いと言ってくれる人、言いにくい事でもこれについてどう思う?と問題提起してくれる人はいなくなってしまいます。
そんなのわかってる。そう思う事もあるかもしれません。でも、それが出来ていないから、言ってくれるのです。
社会に出たら、学生自体からは想像も付かない事がたくさんおこります。最初はメンタルやられる事も多いと思います。そういった時に、少しでも傷が浅くなるように、早く立ち直れるように、出来る事ならそういった辛い経験をしないで済むように、人生の先輩は声をかけてくれるのです。
耳の痛い事をいう人から距離を置いて、今、自分が心地よい言葉をかけてくれる人だけを集める事は否定しません。趣味であればどんなやり方をしてもいいと思います。
でも、自分の夢に向かって近付くための手段として使うなら、自分が成長する為に何かを得る場として使うなら、耳障りのいい言葉だけを投げかけてくれる人より、耳の痛い言葉を投げかけてくれる人を大切にする人であって欲しいと私は思います。
あなた自身の未来を幸せにするために。
残念ながら、私はとある方へその希望は叶わないと失望しました。
閉鎖されたコミュニティで自分を気持ちよくさせる言葉を投げかけてくれる温室にいるよりも、波が荒く風も強い大海に漕ぎ出してでも、まだ見ぬ世界への希望を持ち、未来を信じて、チャレンジしてくれる人だと思っていたからです。
一年間応援して来たけど、応援し始めた2023年の春のあなたは未来へ向かって頑張っている姿が輝いていました。初春に再開してからのあなたは変わってしまいましたね。夢を共有する事もせず、夢を叶えるためにリスナーと一緒に何かを目指すという事も無く、ただ、毎日だらだらと同じ事を繰り返すような配信の日々。残念です。
こういった言葉でも、もうあなたにとっては、エールではなく自分を否定する言葉としてしか受け取れなくなってしまっているのでしょうね。
☆補足追記☆
アンチになったわけではありません。リアル頑張っているのであれば応援しています。
ただ、キャストしてリスナーと一緒に同じ所を目指して頑張るという姿勢からは、復帰後は変わってしまった事が残念に思うだけです。
いい事も悪い事も全て受け止めて、一人でも多くの方に幸せな時間を届けるという気持ちが全面に出ていた昔が懐かしく思います。いい事しか言わない限られた数十人しかコメントされないような常連主体の閉鎖されたルームではなく、同じ目線で同じ所を見ていける新しいファンがどんどん増え、より多くの人に幸せを届けられるルームであって欲しかったと一リスナーとして思う次第です。これ以上、あなたを好きという感情ではなく、一人の人としてあなたの未来を応援してくれている貴重な人が、去らない事を願うばかりです。