そんなのあるんだ。と思って調べたら、
https://miyake-naika.com/01sindan/shasin-kodomo/kodomo_yourenkin4.html#gsc.tab=0
かつては死亡率が高かったために、法定伝染病に指定されて猩紅熱(しょうこうねつ)と呼ばれていました。
最近は抗生物質による治療により症状が3~4日で消え、見かけ上は治ったようになります。
このため、猩紅熱(しょうこうねつ)という診断名の使用を避けて、法的な規制を受けない溶連菌感染症という病名で治療することが多くなっています。
死ぬ病気だったのか💦
抗生物質貰って飲んだら熱は下がりました。
土曜日から喉になんとなく違和感が出始めて、日曜の午後に37.1度。夕方に37.4度。20時頃に38度になりました。バファリン飲んで寝たら、夜中の3時頃には36.8度になっていたので、少し安心しました。
日曜日の朝7時に起きると37.1度。9時に37.4度。そこからずっと37.4度でしたが、夜20時頃38.2度まで上がりました。この頃から鼻が詰まりはじめ、鼻水が止まらなくなりました。
月曜日(祝日)、解熱剤を飲んでも37.5度以下には下がらなくなりました。夜は38.4度まで上がりました。
火曜日、朝一で病院に行きました。インフルかなと思っていたら、溶連菌感染症が疑われるので、まず検査しましょうとなり、陽性でした。お医者さんすごいです。一発で当てるとか。
帰ってすぐ(11時ぐらい)に薬飲んで寝ました。14時ごろには、36.8度まで下がりました。
その後は、35.6度~37.4度の間を行ったりきたりで、水曜日は、ほぼ平熱に近い状態を推移していました。
鼻がつまっているので、喉の違和感は相変わらずですが、痛いというほどではなく、違和感程度です。
通勤は車だし、マスクもいつもしているし、マメに消毒もしているし、帰ったら手洗いうがいは欠かさない生活をしてても感染しました。
どんなに予防をしているつもりでも、それをすり抜けてしまう事ってあるんですね。
違和感を感じたら、まだたいした症状じゃないしとか思わずに、早めに病院へ行って診て貰う事をお勧めします。